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愛着をもって夢中で使ってもらえるものをデザインするために、
遊びごころとアイデアを大切にしています。

わたしたちはアプリやサービスのUIをデザインします。ユーザーが愛着をもって夢中でそのアプリやサービスを使ってくれるようなUIデザインが得意です。「つみき」という社名のもとに、私たちはデジタルでありながらアナログ感のある手触りや子どものような遊び心を大事にしています。それは単に好みや手法だけではなく、遊びごころやアイデアこそが誰かに愛されるものを作るためのもっとも重要なアプローチである、というわたしたちの信念です。

ユーザーのより良い体験に向けたデザインで、
ビジネスを大きな成長へ導きます。

わたしたちはビジネスの課題解決のための戦略を立てるとき、それが誰のためのサービスなのか?どんな人たちがそれを使うのか?というユーザーの視点を持つことを忘れることはありません。クライアントが掲げるビジョンとサービスやプロダクトが提供する価値を深く理解し、それをユーザーにとって最良の体験になるようデザインすることで、ビジネスを大きな成長へ導きたいと考えています。

夢中になるデザインを実現するために

クライアントワークや自社サービスを問わず、これまでつみきで様々なデザインに携わってきました。その経験を通じて、3つの視点でデザインを考えることが重要だと感じるようになりました。「熱量を生むデザイン」「動きのデザイン」「ユーザーと環境に馴染むデザイン」です。

熱量を生むデザイン

スマホによって情報とユーザーの距離が縮まったため、デザインは個性的で斬新な表現よりも、ユーザー操作に適したUIの最適化や、長く使い続けれれる愛着や親密さが優先されていると感じています。幅広いユーザーにストレスなく利用できるだけでなく、ファンを増やし友人に勧めてまわるような熱量の高いユーザーを生むために何ができるかを考えてデザインに取り組んでいます。

動きのデザイン

デザインする際、一つ一つの画面を使いやすく最適化するだけでなく動きを意識するようにしています。ここでいう動きとは、ユーザーの操作などをきっかけに状態が連続的に変化することを指し、インタラクションとも呼ばれます。スマホの小さな画面では無意識的に理解し操作可能なUIが好まれます。そのため、ユーザーの操作の結果や、エラーなどの状態変化を言語を介さずに伝えるために動きを利用します。また、重要なタイミングで動きを上手に利用すると、ユーザーがサービスに愛着を感じ、再び利用したり、友人に進めるきっかけとなります。

ユーザーと環境に馴染むデザイン

現在、スマホを中心としたあらゆるものの情報連携が急速に進んでいます。QRコード決済での購入体験を例に上げます。ここでのスマホアプリの役割は店舗での購入体験のごく一部なため、店員との商品の受け渡し、アプリでのコード表示とレジでの読み取り、その後の決済完了の通知など、購入に関わるあらゆる環境要素との関係の中でUIを考える必要があります。人の振る舞いや社会も含めた、様々なシステムの間を違和感なく滑らかに繋ぐことがユーザーの購入体験の質を支えるため、ユーザーとアプリだけでなく、ユーザーを取り巻く様々な環境にサービスを馴染ませる必要があります。

情報技術は特に急速なスピードで変化しています。変化の中で技術を理解しデザインを最適化していくことは必要ですが、デザイナーとして人や人を中心とした環境の変化に注目していきたいです。人々が技術を抵抗なく受け入れ、夢中になって何かに取り組めるようなきっかけをデザインでつくっていきたいと考えています。

Message From Lead Designer

鈴木 慎吾

Shingo Suzuki